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比叡山延暦寺

京都の世界文化遺産 延暦寺

延暦寺
えんりゃくじ
延暦寺の場所 滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区
延暦寺への行き方 京阪バス「延暦寺」下車すぐ
京都市街より車にて約40分(山中越え)
延暦寺の由来 延暦7(788)年、比叡山に伝教大師・最澄が一乗止観院(現在の根本中堂)を建立して以来1,200年余にわたって日本仏教の核心を育んできた。
延暦寺の見所 西に京の都、東に琵琶湖を望む幽幻の地にあり、平安京の鬼門(北東)を守る鎮護国家の道場であった。天台密教の拠点として、平安時代以後、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など多くの高僧たちを輩出し、今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に満ちている。
 僧兵の拠点としても有名であるが、戦国時代には織田信長による焼き討ちにあった。
 史跡に指定されている境内は広大で、根本中堂(国宝)、大講堂(重要文化財)の他、美術工芸品を含めて10にのぼる国宝、50以上の重要文化財を有する。
ホームページ 延暦寺ホームページ
行事
特徴 比叡山延暦寺 琵琶湖初日の出

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清水寺

京都の世界文化遺産 清水寺

清水寺
きよみずでら
清水寺の場所 京都市東山区清水
清水寺への行き方 市バス「清水寺」「五条坂」下車徒歩15分
清水寺の由来 奈良末期778年に僧延鎮が開山し、平安建都間もない延暦17(798)年坂上田村麻呂が仏殿を建立したと伝える。
現在の建物の多くは、寛永8?10(1631?1633)年、徳川家光の寄進によって再建されたもの。
清水寺の見所 清水の観音として平安時代以来多くの人々が参拝。
参道を上りつめると、東山の音羽山を背に仁王門、西門、三重塔(いずれも重要文化財)が迎えてくれる。
春の桜と新緑、秋の紅葉と四季折々の美しさを背景にした懸崖造りの本堂(国宝)は、断崖の上にせりだし、市街地の眺望も最高。あわせて15の堂塔(いずれも重要文化財)が建ちならぶ。
ホームページ 清水寺ホームページ
行事
特徴 清水の舞台 黒大黒天

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東寺

京都の世界文化遺産 東寺

賀茂御祖神社(東寺)
きょうおうごこくじ(とうじ)
東寺の場所 京都市南区九条町
東寺への行き方 市バス「東寺東門前」下車すぐ
近鉄京都線「東寺駅」下車徒歩10分
東寺の由来 東寺は正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られた。後に空海が賜り、密教の根本道場とし、今に至る。
東寺の見所 五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせてそびえたつ。 高さ57メートルの日本最高の塔で、寛永20(1643)年に、徳川家光が再建奉納したもの。
 講堂(重要文化財)にあるわが国現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所も多い。境内は史跡に指定されている。
秋の紅葉も素晴らしい。
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行事
特徴 金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)

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2008年2月 7日|

カテゴリー:京都の世界文化遺産